「新・愛の嵐」をレビューしちゃいます!!

こんにちは。

今日僕が紹介したい恋愛ドラマは

2002年か2003年に放送されていた、「新・愛の嵐」という昼ドラです。

しかも三部構成で仕上げられているドラマです。先ずは一部のあらすじを書きます。

時は昭和初期のことです。とある大地主の三枝伝衛門は、ビジネスで横浜を訪れました。そんな時に、捨て子の鳥居猛が伝衛門に着いてきます。

伝衛門は妾の琴子のところに一度出向き、猛の事を相談します。

その後、相談した結果として伝衛門がとりあえず猛を面倒を見てみることになりました。

家に猛を連れて帰ると、本妻の絹やお手伝いさんたち、長男の文彦や長女のひかるが猛を見て驚いております。

猛はなんと目の前で生肉を目の前で食べてみせたのです。絹は「獣」と嘆いております。

色々とありましたが、猛は三枝家の一員として迎えられ、家事等を手伝うことになりました。

そんなこんなでひかるは猛に、興味を持ち始めます。猛も自分に構ってくるひかるを気にしている様子です。

一緒に遊んだり、出かけたり、冗談を言い合う仲になったのです。伝衛門は微笑ましく2人を見ておりますが、絹と文彦は面白くないようです。

特に絹は三枝家の長女が、あんな野良犬で獣と仲良くする事には大反対だったのです。

絹と文彦の手引きにより、猛は三枝家を出ていくことになりました。

ところが・・・ネタバレはしません!(笑)気になればみてみてくださいね。

では、

次は二部のあらすじを書いていきたいと思います。

それから時は10年ほど経ったのでしょうか。ひかるは今でいう中学2年生です。猛は学校へは行かず、三枝家の為に毎日必死に働いております。

文彦は遊び惚けております。(笑)

ひかるはさらに美しい女性になり、毎日男性からのアプローチが途切れません。ところはひかるは、そんな男性たちになど興味は全くないのです。

ひかるが興味・・・いや。好きなのは、猛なのです。もちろん、猛もひかるを好きなのです。

ひかるのヴァイオリンの稽古の付き添いは猛です。猛は身分があるといい、後ろでひかるを見ております。

ヴァイオリンを教える女性の先生も猛に興味があるようです。

とある夜の日、猛は小屋で作業しておりました。このヴァイオリンを教えている女性が、猛の小屋に来ました。

なんと猛を誘惑するのです!ですが猛は・・・

ここもネタバレはしません!(笑)見てみてくださいね。

では最後の三部のあらすじを書いていきたいと思います。

三部はひかると猛が、成人を迎えております。ひかるは東京の下宿先から帰郷したのです。

猛は相変わらず三枝家の為に働いております。文彦は小説家を目指しております。

ひかると猛は、再会を喜び合っております。とある日、猛はマムシに足を噛まれてしまいます。ひかるはそんな猛を、自分の危険を顧みず毒を口で吸い取ります。

その後、猛は三枝家へ。医者が来て、もう命は大丈夫です。という事でした。ひかるの応急処置が良かったといい、帰っていきました。

この頃になると、絹もひかると猛が仲が良いのは仕方ないと考えを改めるようになったのです。

そんな時に、とある見合い話がひかるに入ってきます。なんでも相手は海軍中尉です。

とりあえずお見合いを大河原旅館でしてみることになりました。

ここで旅館の主人の大河原が挨拶に来ます。大河原はひかるに一目惚れをします。

ここから運命の歯車が狂っていきます・・・ネタバレしたいのですが、ネタバレはしません!(笑)

 あぁ!本当に面白いドラマなので、一度見てみてくださいね!絶対にハマると思います。

これほど面白くて、ドロドロで、昭和の恋愛を描いたドラマがあるでしょうか?と思うほどです。

機会があれば是非ともみてみくださいね。DVDも発売されていますし、動画サイト等で見られると思います。

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