【2022年】本当におすすめできるゲーミングチェア15選!

ゲーミングチェア
価格 44,800円 82,280円 61,523円
大きさ 大きめ 大きめ 普通
保証 3年 3年 3年
ブランド(国内外) Natural Edge
(日本)
Razer
(アメリカ)
AKRacing
(中国)
キャンペーン クーポンコードで
5,000円引き
※数量限定
詳細

ゲームをする際に長時間座っていても疲れない目的で開発されたゲーミングチェア。

昨今のウイルスの影響により、テレワークなどでサラリーマンの方にも多く活用されるようになりました。

しかし、一言にゲーミングチェアといってもいろんな種類があり、適当に買うと粗悪品をつかまされ、失敗することも結構あります。

今回は評価の高いゲーミングチェアをまとめました。

この記事でわかること
  • ゲーミングチェアの購入で失敗したくない
  • できるだけコスパのいいゲーミングチェアを探している
  • キャンペーンなどで安くなっているゲーミングチェアを探している
  • テレワークでゲーミングチェアの購入を検討している

失敗しないゲーミングチェアの選び方

20脚以上のゲーミングチェアを試してきた私が、失敗しないゲーミングチェアの選び方を解説します。

値段が安すぎないものを選ぶ

Amazonなどを見てみると、ゲーミングチェアの相場は2万円台のものがほとんどです。

しかし、これはゲーミングチェア業界で言うとかなり安い方で、作りが粗悪なものが多くすぐ壊れてしまいます。

最低限の機能、最低限の座り心地、最低限のサービスを求めるのであれば、低価格帯のゲーミングチェアでもいいと思いますが、買って後悔しないものが欲しいとなるとおすすめできません。

値段で言うと4万円~くらいのゲーミングチェアがおすすめです。

4万円~のゲーミングチェアは作りがしっかりしていて、長時間座っていても疲れないですし、モノが良いので長持ちします。

さらに、低価格帯のゲーミングチェアは画像では判断できないような部分に問題があるケースが多いです。サイズが思ったよりも小さい、素材が悪いなどです。

特にサイズは女性ならまだ許せるくらいのサイズ感で、成人男性が座るとどうしても小さいと感じることも多いでしょう。

Amazonにあるゲーミングチェアは基本的におすすめできない

上の見出しでAmazonのゲーミングチェアは安いという話をしましたが、確かにAmazonでも評価の高いゲーミングチェアが多いです。

しかし、この評価は「この値段にしては良い」という評価のものが多い印象です。

もちろん、Amazonの中にも本当にいいゲーミングチェアはありますが、原価から考えても4万円以上のゲーミングチェアに2万円程度のゲーミングチェアがかなうことはまずないでしょう。

私も若いころ、Amazonでゲーミングチェアを買いましたが、組み立てたときから傾いていました。

他に2台のゲーミングチェアを持っていたので、そのゲーミングチェアはほぼ組み立てただけになっていました。

3か月ぶりくらいに座ってみると傾いている。。。

1年保証のはずが、メーカーに問い合わせても返答すらない。。。

評価も5000くらいあって、☆も4以上の商品でした。

このような商品は中国人が運営しているメーカーの可能性もあり、Amazonの評価も操作されていることは有名な話です。

Amazonだから信頼できる。というわけでもないんですね。

ブランド(メーカー)で選ぶ

ゲーミングチェアブランドは世界的に有名なブランドもあります。

中には日本のe-sports業界にも精通しているメーカーもあり、信頼のあるブランドから選ぶと失敗することは少なくなるでしょう。

ブランドで選ぶ際の注意点は広告費をどれだけかけているかに左右されます。

広告費は数億に上ることもあり、その広告費は商品の価格にそのまま乗せられています。

そのため、一概に有名だからと選んでしまうと、予想よりも悪い品質のものに当たることがあります。

Natural Edge(ナチュラルエッジ)

Natural Edgeは日本で創業されたメーカーで、まだまだ認知度が低い知る人ぞ知るゲーミングチェアブランドです。

認知度が低い=広告費をかけていないブランドであり、広告費の分が商品の品質に還元されている素晴らしいブランドです。

価格帯は4万円程度ですが、品質はどのゲーミングチェアブランドにも負けないポテンシャルがあります。

本社も日本にあるので、商品に問題があった際のサポートも手厚いブランドです。

AKRacing(エーケーレーシング)

AKRacingは中国で創業されたゲーミングチェアメーカーで、日本でも広く周知されているメーカーです。

様々なyoutuberやタレントが広告塔として、AKRacingと契約しています。

値段は4~7万円程度と幅広く、ゲーミングチェアとしては一番価格が高いゲーミングチェアであることも有名です。

品質は言うまでもなく良い商品ですが、広告費をかけすぎているので、その分がゲーミングチェアの価格に反映されているような印象です。

引用:https://www.tekwind.co.jp/AKR/products/category.php

DXRacer(デラックスレーサー)

引用:https://dxracer.jp/hpgen/HPB/entries/135.html

DXRacerはアメリカを拠点にしているメーカーで、世界各国に展開しているゲーミングチェアメーカーです。

日本ではRUSHというコールオブデューティーで有名なクランとスポンサー契約をしています。

4万円程度のゲーミングチェアが多く、広告費も加味するとハイエンド商品より少し劣るくらいのゲーミングチェアが多いです。

本当におすすめできるゲーミングチェア15選

1位:Natural Edge ゲーミングチェア

Natural Edge ゲーミングチェアのデータ

筆者の満足度 7.0/5点
実際に使った人の満足度 5.0/5点
メーカー Natural Edge
価格 44,800円
素材 PUレザー、ポリウレタン
大きさ 普通~大きめ

2022年に販売が開始された最新のゲーミングチェアです。

どっしりとした大きなフォルムで、フィット感が強い座り心地。

仕事で1日10時間以上座り、腰痛持ちの私にもピッタリの素晴らしい商品でした。

価格もハイエンド商品としては安すぎるくらいの金額なので、コスパも良い商品です。

デザインも落ち着いているので、オフィスチェアとしても大変優秀です。

Amazonでも売られておらず、知る人ぞ知るゲーミングチェアですが、最新のゲーミングチェアで在庫があっという間に売り切れてしまう可能性もあるので、在庫があるうちに買っておくことをおすすめします。

Natural Edgeハイエンドゲーミングチェアの口コミ

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2位:Razer Iskur XL ゲーミングチェア

Razer Iskur XL ゲーミングチェアのデータ

筆者の満足度 5.0/5点
実際に使った人の満足度 5.0/5点
メーカー Razer
価格 82,280円
素材 多層合成レザー
大きさ かなり大きめ

Razer IskurはゲームメーカーのRazerのゲーミングチェアで、とても信頼できるブランドです。

Razerはマウスやヘッドセットなども有名なので、ゲームをする人の中には知っている人も多いブランドです。

このXLゲーミングチェアは身長が高い人向けのゲーミングチェアで、180~208cmの人に合ったゲーミングチェアになっています。

普通の日本人にはかなり大きいと感じるデザインですが、安いゲーミングチェアは小さいものが多いので、大きめのゲーミングチェアを探している人にはおすすめできる商品です。

3位:AKRacing Premium ゲーミングチェア

AKRacing Premium ゲーミングチェアのデータ

 

筆者の満足度 5.0/5点
実際に使った人の満足度 5.0/5点
メーカー AKRacing
価格 61,523円
素材 ポリウレタン
大きさ 普通~大きめ

背中、腰に掛けてクッションが付いており、普通のゲーミングチェアよりもフィットしてクッション性が高い商品です。

値段はプラス15,000円くらい高くなりますが、組み立て式が最初から選べるところも魅力の1つ。

ゲーミングチェアの組み立ては1人でやると30分~1時間くらいかかり、ハイエンド商品でもねじが締めずらい、うまく組み立てられないなど、説明書を見ながらだとしてもなかなか面倒なものです。

これが最初から組み立てられているサービスが付いているのはとても便利ですね。

4位:DXRacer (ディーエックスレーサー)  ゲーミングチェア

DXRacer (ディーエックスレーサー)  ゲーミングチェアのデータ

筆者の満足度 4.5/5点
実際に使った人の満足度 4.0/5点
メーカー DXRacer
価格 49.800円
素材 PUレザー
大きさ 小さめ~普通

推奨される身長が155cm~175cmという日本人に合わせたゲーミングチェアがDXRacerの特徴です。

ハイエンドなゲーミングチェアはゆとりを持って作られているため、大きめのデザインのものが多いです。

そのため、女性や小柄な男性には合わないことも多いです。

しかし、この商品は小さめに作られているため、小柄な方でもちゃんとフィットする作りになっています。

ゲーミングチェアは長く座ることを目的に作られているので、自分に合ったデザインものを選びましょう。

5位:AKRacing ゲーミング座椅子

AKRacing ゲーミング座椅子のデータ

筆者の満足度 4.0/5点
実際に使った人の満足度 4.0/5点
メーカー AKRacing
価格 44,033円
素材 PUレザー、ポリウレタン
大きさ 普通~大きめ

AKRacingから座椅子が出ました。

床や畳に座ってゲームをする人にはおすすめのゲーミングチェアで、ゲーミングチェアにはある足の部分が座椅子タイプのものにはありません。

意外と座椅子のゲーミングチェアは少ないので、座椅子のゲーミングチェアがほしい方はこれ一択です。

6位:DXRacer (ディーエックスレーサー) スタンダード ゲーミングチェア

DXRacer (ディーエックスレーサー) スタンダード ゲーミングチェアのデータ

筆者の満足度 3.5/5点
実際に使った人の満足度 4.0/5点
メーカー DXRacer
価格 39,800円
素材 PUレザー
大きさ 小さめ~普通

DXRacerの一番スタンダードなモデルで、コスパもいい商品です。

Amazonでの評価も良くハズレのない印象で、最初に購入するには向いているゲーミングチェアと言えるでしょう。

こちらも日本人に合ったサイズ感で大きさは普通~小さめです。

DXRacerのゲーミングチェアはアジア人に合ったサイズ感が多い印象です。

7位:E-WIN ゲーミングチェア

E-WIN ゲーミングチェアのデータ

筆者の満足度 4.0/5点
実際に使った人の満足度 3.5/5点
メーカー E-WIN
価格 29,990円
素材 PUレザー
大きさ 普通~大きめ

意外と知られていないE-WINのゲーミングチェア。

Amazonだけでなく、ヤフオクなんかでも売られています。

私もこのE-WINのゲーミングチェアは買ったことがあります。

ヤフオクで値段が安かったので、高校生のときに買いましたが、値段の割には大きさも十分で、数年もったので耐久性も良かった商品です。

一応1年サポートが付いているようですが、E-WINは中国のメーカーなので、不良品が出た際は対応してくれない可能性もあります。

購入する際は返品サポートが付いているAmazonなどで早めに組み立てて、初期不良がないか確かめることをおすすめします。

8位:Bauhutte(バウヒュッテ) ゲーミングソファチェア

Bauhutte(バウヒュッテ) ゲーミングソファチェアのデータ

筆者の満足度 4.0/5点
実際に使った人の満足度 3.5/5点
メーカー Bauhutte
価格 38,000円
素材
大きさ 普通

Bauhutteは日本のブランドで、しっかりと商品を作っている印象です。

普通のゲーミングチェアであれば、素材にウレタンやPUレザーを使うことがメジャーですが、Bauhutteのゲーミングチェアはを使い、ソファのような質感を実現しています。

デザインも普通のゲーミングチェアのようなデザインではなく、自宅のインテリアにも合いやすいデザインです。

9位:Contieaks(コンティークス) ゲーミングチェア

Contieaks(コンティークス) ゲーミングチェアのデータ

筆者の満足度 3.5/5点
実際に使った人の満足度 3.5/5点
メーカー Contieaks
価格 39,798円
素材
大きさ 普通~大きめ

Contieaksは日本の家具メーカーで、2020年1月よりゲーミングチェアを販売しています。

Bauhutteと同じく布を素材として使っているメーカーで、特徴的なデザインをしています。

普通のゲーミングチェアにはヘッドレストとランバーサポートがついていますが、このゲーミングチェアには付いていません。

個人的にヘッドレストとランバーサポートは要らないと思っているので、元々ないのは逆に選択肢を狭めてくれてありがたいです。

日本人に合ったゲーミングチェアになっているので、一度試してみてもいいと思います。

10位:Razer Iskur ゲーミングチェア

Razer Iskur ゲーミングチェアのデータ

筆者の満足度 3.0/5点
実際に使った人の満足度 3.5/5点
メーカー Razer
価格 65,780円
素材 多層合成レザー
大きさ 普通~大きめ

特徴的なデザインをしていて、背もたれの部分が湾曲しています。

フィット感が増しており、長時間座っていても疲れないデザイン。

値段が高いこともあり、日本のメーカーではありませんが、日本の代理店より保証が付いています。

この保証は結構大事で、ゲーミングチェアは想定外の壊れ方をすることがあります。

保証が付いていたとしても海外のメーカーだと、柔軟に対応してくれないこともあるので、日本の問い合わせ先があるのはかなりメリットが大きいです。

11位:オカムラ ストライカー EX ゲーミングチェア

オカムラ ストライカー EX ゲーミングチェアのデータ

筆者の満足度 3.0/5点
実際に使った人の満足度 3.0/5点
メーカー オカムラ
価格 83,800円
素材 ウレタン
大きさ 普通

オカムラ製作所は神奈川県にある会社のメーカーです。

特徴的なデザインをしているこのゲーミングチェア。クッション性は低めで固めな素材。

日本のメーカーということもあり、サポートは万全です。

ただ、価格が結構高めなのでこの順位となっています。

12位:イトーキ ゲーミングチェア

イトーキ ゲーミングチェアのデータ

筆者の満足度 2.5/5点
実際に使った人の満足度 3.0/5点
メーカー イトーキ
価格 42,900円
素材 エラストマー
大きさ 普通

ゲーミングチェアというよりもオフィスチェアに近いデザインで、万人受けするゲーミングチェアです。

素材はエラストマーという樹脂を使用していて、しっとりとしたフィット感があります。

夏でもひんやりするので、蒸れることが少ない商品です。

13位:noblechairs ゲーミングチェア

noblechairs ゲーミングチェアのデータ

筆者の満足度 2.5/5点
実際に使った人の満足度 3.0/5点
メーカー noblechairs
価格 84,000円
素材 フェイクレザー
大きさ 普通

noblechairsはドイツのゲーミングチェアブランドです。

素材にフェイクレザーが使われているゲーミングチェアで、フェイクレザーとは簡単に言えば偽物のレザーです。

高価な商品にはまず使われない素材ですが、noblechairsの商品には使われています。

座り心地はいいのですが、素材と価格でこの順位となっています。

14位:IntimaTe WM Heart ゲーミングチェア

IntimaTe WM Heart ゲーミングチェアのデータ

筆者の満足度 2.0/5点
実際に使った人の満足度 3.0/5点
メーカー IntimaTe WM Heart
価格 12,880円
素材 PUレザー
大きさ 小さめ

価格の安さを重視しているIntimaTe WM Heartのゲーミングチェア。

なんと12,800円というかなり低価格のゲーミングチェアとなっていて、ゲーミングチェアとして最低限の機能だけある商品です。

いうまでもなく中華製のブランドですが、Amazonでの評価も高い商品です。

Amazonの評価には英語が多く、英語圏でも販売されている商品のようです。

とにかく値段を重視してゲーミングチェアを購入する人にはおすすめですが、このくらいの値段のなんちゃってゲーミングチェアを買うくらいなら、あと1万円だして普通のゲーミングチェアを買う方が個人的にはおすすめです。

15位:GTRacing ゲーミングチェア

GTRacing ゲーミングチェアのデータ

筆者の満足度 1.0/5点
実際に使った人の満足度 3.0/5点
メーカー GTRacing
価格 17,800円
素材 PUレザー
大きさ 小さい

GTRacingは中華製のブランドで、このゲーミングチェアは私も買いました。

Amazon choiceにも選ばれているゲーミングチェアですが、個人的にはあまりおすすめできません。

というのも、こちらの商品、私が買った際には初期不良でそれに気づいたのは購入して半年後のことでした。

半年も経ってしまうとAmazonの返品はできず、1年保証が付いていたので、メーカーに問い合わせしてみると、そのあと音沙汰なし。。。

商品も小さめで、私の体形(180cm)だと完全に頭のヘッドサポートが首のところにきてしまう。。。

値段も安かったので仕方ないですが、Amazon choiceに選ばれるほどの商品ではないと個人的には思いました。

まとめ

今回は実際に購入したゲーミングチェアや購入者の意見をとりいれながら、様々なゲーミングチェアを紹介しました。

ゲーミングチェアのメーカーは中華系のものも多く、特にAmazonなどでは、評価を操作されている可能性もあります。

そのため、選ぶことがより困難ですが、今回紹介した商品はかなり厳選されているため安心できます。

皆さんもゲーミングチェアを選ぶときは気を付けて選びましょう。

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